札を集めて役を完成させる、日本の伝統カードゲーム「花札(八八)」。3人対戦の八八ルールで、コンピューターを相手に札を取り合います。第1ラウンドの親はランダムで決定され、第2ラウンド以降は前ラウンドの勝者が親となります。順番は反時計回りに進みます。スコアは「文×10」です。
任天堂ルールを元にしていますが、いくつか調整しました。
・絶場、大場の次ラウンドへの持ち越しはありません。
・一般的な点数を元に、1貫=10文とした「文」で表記しています。
・手役の「赤」は「短カス」と呼んだらどうかという文書があり、「赤(短カス)」としました。
・役ができなかったら札の点数を計算します(「打ち切り」時に取札が264点にならないため)。
・「下げ」は取り消せません。