レーティングとはプレイヤーの実力を「レート」という数値で表すものです。レートはレーティング戦で相手に勝つと増加(相手が強いと大きく増加)し、相手に負けると減少(相手が弱いと大きく減少)します。つまり、レートが高い人ほど強いということになります。通常戦はレートの変動はありませんので、レートの変動が嫌な場合は通常戦を行って下さい。
レートの初期値は1000、最低値は1、最大値は3000となっています。レーティング戦の回数が20回未満の場合は「仮レート」として扱われます(レートと仮レートにシステム面での違いはありません)。自分のレートとレーティング戦の回数は保存されます。ゲーム内ではレートを「レ」、仮レートを「仮レ」、レーティング戦の回数を「レ戦」と表記しています。
レーティング戦を開始すると双方のレートが減少し、勝負が付くと勝者のレートが増加します。レートが下がるのを嫌がって不利になると逃げるのを防ぐため、ゲーム開始時に双方のレートを減少させています。また、負けそうになると手を進めない人もいるので、レーティング戦は持ち時間が設定されている部屋で行うのをお勧めします。レートは一度の対戦で最大31ポイント変動します。ゲームによっては先手、あるいは後手が有利なゲームがありますが、増減する数値が先手・後手で変化することはありません。
相手が途中退出した場合は貴方が勝者となります。エラーが発生したプレイヤーは途中退席と見なされます。よって、回線の調子が悪いのにレーティング戦を行っているとエラーでレートがどんどん減っていく可能性があるのでご注意下さい。なお、バグに遭遇する可能性もありますし、レートは対戦相手を探す際の目安程度と考えて下さい。
たまにレートが「--」と表示されているプレイヤーがいるようですが、これはデータを弄るソフトなどを使用している可能性が高いです。そういうプレイヤーとの対戦は避けるようにして下さい。対戦してもセキュリティ上の問題などはありませんが、データを弄っているのであれば何らかのバグに巻き込まれる可能性があります。
※現在、この機能は全ボードゲームに搭載されています。
前回の棋譜のデータがある時(ページを閉じると棋譜のデータは失われます)、ゲーム中以外であれば、その棋譜を再現できます。「|<」ボタンで最初の局面を、「<<」ボタンで10個前の局面を、「<」ボタンで1個前の局面を、「>」ボタンで1個後の局面を、「>>」ボタンで10個後の局面を、「>|」ボタンで最終の局面を再現します。これらのボタンは自分の画面のみを更新します。
対人戦部屋で一人で検討する時、対戦する意思が無い場合は他の人の迷惑になる可能性があるので、検討は対CPU部屋に移動して行って下さい。
※現在、この機能は全ボードゲームに搭載されています。
持ち時間が無くなると即負けとなります。相手のタイマーには1秒程度の誤差があり、この誤差は相手の行動後に修正されます。相手がデータを弄るソフトなどを使って不正を行っていたり、何か問題が発生して相手の持ち時間が0になっても貴方の勝ちにならない場合があります。この対策として、相手の持ち時間が0秒の状態が10秒経過した場合は強制的に貴方の勝ちとしています(10秒のカウントは相手の手番に行われます)。
※現在、この機能は全ボードゲームに搭載されています。
ロビーは6秒リロード、対人部屋は1秒リロードです。対人部屋では自分の存在を6秒毎にサーバーに伝え、相手の存在を3秒毎にサーバーに確認しています。対人部屋に入っている状態でブラウザの終了・更新を行った場合、「最長2分間」部屋に名前が残る場合があります。
荒らし対策として名前とチャットに特定のワードを使えなくしてあります。特に名前には厳しいチェックが入っており、【チャットよりも禁止ワードが多い】【伏字を思わせる文字は前後の文字次第で禁止】【「あああ」などと同じ文字を3つ以上連続して使用できない】となっています。
チャットも若干厳しい設定になっており、全く問題無さそうな言葉でも禁止ワードに引っ掛かるなどするかもしれません。しかし、これを緩めて規制対象となる会話をしやすくするのも嫌なので、現状の若干厳しい設定を維持するつもりです。
荒らし対策として対人部屋で自分の手番にも関わらず40秒間マウスが動かない場合はエラーにしています。たまにこの機能の削除を求める人がいるので、この機能の必要性や追加された経緯について以下に書いておきます。
この機能が追加される以前は部屋に入ったまま放置する行為が目立ちました。相手が長考すると別ウインドウ・別タブで他のゲームで遊び出し、そのまま夢中になって相手が行動しても気付かない場合もあったようです。悪意があるなしに関わらず、こういった行為は困るので、この機能が追加されました。
最初から反応しない人の対策としては「初手で40秒間マウスが動かない場合はエラー」という手もありましたが、悪意を持って放置していると思われる者が多く(名前が「占領」「打たない」など)、初手だけ行動して後は放置という行為が出てきそうだったので不採用となりました。次に「10手未満で40秒間マウスが動かない場合はエラー」という手も考えましたが、やはり悪質な者に対しては効果が薄いだろうということで不採用となり、そして、途中から反応しなくなる人の対策にもなる現在の機能になりました。
この機能が対戦の邪魔になることがあるのは確かですが、無くすと問題が出てくるもの確実だと思います。どちらが良いかは意見が分かれるかもしれませんが、管理人はこの機能が必要と考えてます。今のところより良い形も思い浮かびませんし、現状を維持するつもりです。
荒らし対策としてゲームの多重起動はできないようにしています。多重起動すると「多重起動はできません。」というメッセージが表示されます。前回のプレイ時、PCが落ちるなどして正しく終了できなかった場合、多重起動を判断する情報が残り、多重起動していないのに多重起動であると判断されることがあります。この場合、OSを再起動してから、もしくは時間を置いてからアクセスしてみて下さい。
いたずら対策として石や駒を動かしたり、チャットで何か発言したりした後、1秒以上間をおかないと次の送信はできないようにしています。
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